結婚疲れ
最初の数ヶ月は、恋人同士が同棲している感覚で、テンションも下がらないのですが、しばらく経つと、とても現実的で退屈な生活に思えてきたのです。
恋愛の熱から冷めて、結婚というリアルな生活感にシフトしていく時期だったのですね。
この頃はイライラすることが多く、家事も、相手への思いやりさえも、自分のモチベーションが下がっていることを感じる毎日でした。
辛くなったときは、恋愛中に楽しかったことや、喧嘩しても仲直りできたことなどを思い出すようにしました。
そして、週末に思い出の場所をデートしたり、プチ旅行へ出かけました。
家を離れると、私も家事から解放されますし、夫も私の小言を聞かなくてすむのでホッとしていたと思います。
夫婦になっても、恋人同士のようにデートしたり、クリスマスや誕生日などに、2人でロマンチックにお祝いすることは大切だと思います。
現実的な生活のなかで、このような非日常的なことを取り入れて、いかにモチベーションを保つことができるかが、幸せな結婚生活をおくるポイントになると思います。